1杯の甘酒

2011年01月19日 09:49

1杯の甘酒

今年のお正月の特徴は、寒い日が続いていることもあって、甘酒の売れ行きが好調です。 私たちが甘酒を販売し始めたのは今から17年ほど前の正月でした。 当時は大きな鍋を2つ使って順々に作っていたのですが、酒粕を溶かすのに非常に時間がかかり、朝から夕方までかけても何杯もできませんでした。 それを大きく変えたのは『酒まんじゅう』を始めた時に導入した『あん練り機』でした。

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200ℓ入る銅釜が回転し、同時に櫂棒が上下に動き、下からは4連のバーナーで一気に水温を上げられます。
約400杯分の甘酒が10分でできます。 道具って大事ですよね。 この武器のお陰で三が日には1日平均5,000杯の甘酒を販売できるようになりました。 そうです。1日に5,000杯です。 ギネスブックものです。 これをギネスブックに申請しようよと言ったら、誰も耳を傾けてくれませんでした。 さて、この甘酒を作っているのは当社の専務と私です。

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甘酒は当然うちの酒粕から作ります。  
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