仁勇 酒まんじゅう

2011年01月04日 15:57

仁勇 酒まんじゅう

西暦2000年に登場した『仁勇 酒まんじゅう』も今年で12年目を迎えます。 鍋屋源五右衛門店舗での日本酒製品の売り上げが減っていた中、成田山の名物になり得る物をずっと考えていましたが、副産物としての酒粕を使って、いわば延長線上のビジネスとも言える酒まんじゅうを思い切って始めてしまいました。 最初の2週間は工場に缶詰めになり、朝から晩までしっくりくるレシピの完成と出来上がった物をきっちり蒸しあげる練習の繰り返しでした。 一体何千個のまんじゅうを廃棄したかわかりません。 でもその甲斐あって、今では一応お土産品としても定着しています。 今年も少しレシピを変更しました。 柔らかさを持続するために山芋などを入れてみました。 成田にお越しの際には是非お試しください。

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包あん機から出てくるまんじゅう

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これを少し潰して蒸します

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できあがり
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