蔵元との交流会

2010年11月13日 11:13

蔵元との交流会

東京国税局管内(1都3県)にある「蔵元との交流会」が昨夜銀座のフェニックスホールで行われました。第1部 は業界関係者の招待、第2部は一般のお客様との交流です。 銀座でやるのは2回目ですが、事前の告知が地味な割にはたくさんの方がおいでになりました。 その中には当然マニア的な方がいます。 いわゆるお酒オタクみたいな(失礼)コアなお客様です。 東京で酒の会をすると必ず言われるのが「千葉に蔵があるの?」、「千葉は水も米もまずいからお酒も良くないんじゃない」とか結構ネガティブなコメントを戴きます。 まあ、千葉に蔵があったのと言われれば蔵元の努力不足でPRしてこなかったわけだから仕方がないと思いますが、米も水も酒もまずいと言われると、これは事実に反します。 米も水もおいしいし、お酒も相当のレベルになっています。 歴史的に見ると、元々千葉は温暖で色々な農作物が取れ、ある意味他の地域みたいに努力しなくても食えたのです。 例えば千葉県産の米。 千葉県は宮崎県に次ぐ早場米の産地です。 そして東京に近いため他地域の米が出てくる前にほとんど売り手が付いてしまうのです。 最近は「多古米」などのブランドが有名になってきていますが、その他サツマイモ、青物野菜、ニンジンなど農業生産高は日本で2番目です。 でもそんなに有名じゃない。 それはブランドの形成ができていないからだと思います。 そんなことを考えさせられた1日でした。 でも、不動はブランドに育てるぞー!!

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