東京国税局 酒類鑑評会 入賞 !!

2010年10月31日 11:21

東京国税局酒類鑑評会 入賞!!

毎年行われている上記鑑評会において、「ぎんから」と「吟の舞」部門で優等賞を受賞しました。 「ぎんから」および「吟の舞」は1都3県(東京、神奈川、千葉、山梨)のやる気のある酒蔵で構成されている銘酒開発共同組合の共同銘柄です。 ロゴは共通のものを使いますが、それぞれ「仁勇」とか蔵の名前が小さく入っています。 元々日本酒がべた甘の時代に参加蔵元の酒の品質向上と当時では比較的珍しかった純米酒、吟醸酒という新しいジャンルの開拓が目的でした。 今でも各ジャンルの認証を受けるため酒質検査をし、合格した酒のみがその名前を使えるという厳しいものです。 例えば「吟の舞」は純米大吟醸で精米歩合45%以下、アルコール度数は13%台です。 この吟の舞は東京サミットで何回か使われ、参加国の首相はじめ首脳陣をうならせた酒です。 今ではこれに準ずる日本酒がどんどん出ているため、ちょっと影が薄くなっていますけど。 吟の舞は冷やして、ぎんからはぬる燗で頂くとおいしいですよ。 お試しあれ。
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