むらの酒 新酒発表

2010年08月24日 14:35

むらの酒 新酒発表!

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平成の町村大合併の前からお付き合いをしている旧三芳村(現南房総市)の蛍まい研究会の皆様のお米を使って『むらの酒』を造っていますが、その新酒発表を行いました。 今年で11年目となりますが、毎年市役所をお借りしてプレスリリースをしております。 三芳村は人口4,000人ほどの小さな村で、基本的には農業で食べている所ですが、昭和40年代から有機農業の先駆けみたいなことを始めていて、全国でもその筋では有名な場所です。お米の他には野菜、卵、牛乳など色々の方が様々な物を作っています。
蛍まい研究会は20名ほどのメンバーで、毎年2,000俵程のコメをこだわりを持って生産し販売していますが、『むらの酒』はひとめぼれを使って造っています。 今年のお酒は香りもあり、まろやかな味わいに仕上がっています。発売は9月14日からですので、是非お試しください。

左から蛍まい研究会会長の神作さん、南房総市・副市長の上野さん 
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むらの酒の販売所でもある『道の駅 三芳村』です。 食事もおいしく、農作物も割安ですよ。
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