全国発酵食品サミット in こうざき

2013年01月20日 21:16

全国発酵食品サミット in こうざき

秋田県横手市で始まったこのイベントは第5回目を迎え、ここ神崎で開催されました。 東京農大の小泉武夫名誉教授の基調講演に始まり、全国から、そして地元神崎から集まった参加者によるパネルディスカッション。 お題は自分たちの取り組みと街おこしについてでした。 当然僕は自分たちの酒造りと「仁勇蔵祭り」を始めた経緯、そしてそれが一企業だけのものではなく、町全体の祭りに発展していたことなどについて話しました。
小泉教授は「こうじ」の無限に近いパワーについて90分に亘りお話されました。 こうじは麹と書くが日本のこうじは中国や韓国から渡ったものではなく日本独特のものでコメベースなので本来は国字で米へんに花と書き「糀」が正しいとか、こうじはカビであるが国の定めた菌、いわゆる「国菌」であるとか、こうじはあらゆるビタミン、酵素がたくさん入っていて薬など必要としないほどであるとか。 大変参考になりました。

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レセプションで出した「吟醸酒粕のてんぷら」
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御存じ神崎町の芸座連と藤花連の皆様による歓迎の演奏
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来年は滋賀県の高島市で行われます。
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