吊るし絞り 大吟醸

2013年01月17日 14:12

吊るし絞り 大吟醸

大吟醸酒5本のうち2本目の上槽(絞り)が始まりました。 モロミを袋に入れ、それを紐で括ってタンク内に下げる。 所謂「袋の吊るし絞り」です。
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寒い蔵の中で素手でする作業です。
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袋から滴り落ちる「しずく」を集め1斗ビンに入れていきます。 何故かこれを「斗ビン囲い」と言います。
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本当に時間のかかる絞り方ですが、圧力をかけない自然落下のため、味は生まれつき柔らかいです。
あすの午後まで掛ります。 これは山田錦35%磨きの仁勇大吟醸「大樹」という超限定品となります。
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