海外バイヤー

2012年04月02日 11:50

海外の日本酒バイヤー

日本国内市場において清酒の消費量は1974年をピークに年々減り続けており、直近の消費量は年間350万石を切り、ピーク時の3分の1以下になっています。 これからも少子化、人口減少が加速し、アルコール離れ化が進み国内の消費量は減り続けることが確実に予想されます。 それでは当社はどうやって生きていくのだろうといつも考えますが、やはり輸出以外にないと思っています。 今年は積極的に色々なところへ行きたいと考えています。 そんな中先日行われた輸出商談会でメキシコの会社とベトナムの会社から比較的良い感触が得られました。
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どっちが外人か? 二人とも国籍不明みたいです。
メキシコ生まれの久米さん、3世です。聞いて驚きましたが、35年前僕がアメリカに留学していた頃メキシコで日本料理屋なんてほとんど考えられなかったですが、今なんとメキシコ国内に2,000店以上の日本料理屋があり、しかも彼のところで1,000店と取引があるというのです。 これはお友達にならないといけません。 前にアメリカ経由で何度かうちの純米吟醸が行ったことがあります。 彼のところでした。 今回日本に来たのは直接輸出してくれる蔵元を探しに来たのだそうです。 アメリカ経由だと20%の関税がかかるそうです。
ベトナム国内に20店舗ある「BIG C」というスーパーを経営し、輸入の会社も運営するGTCの方です。 少量サイズの酒を探していました。
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