おいしい日本のお酒の会

2011年11月28日 15:08

おいしい日本のお酒の会

潮来にある料理屋さんの『梅元』さんにお邪魔しました。 会長の遠藤さん率いるおいしい日本のお酒の会は年に4回この梅元さんで開催されますが、今回は記念すべき第100回という節目の会に呼ばれ、大変光栄に思います。 一声に100回と言っても、25年間も続いているわけです。 今では色々な酒は手に入りますが、スタートした頃は、当時珍しかった大吟醸酒を何種類ずつか取って料理と合わせて召し上がっていたそうです。 当然値段も高かったでしょうね。
IMGP0509.jpg
左端で挨拶をしているのが梅元のマスター。その2人隣で中腰の方が会長の遠藤さん。

IMGP0505.jpg

真ん中が女将さんです。
今日は不動の吊るし純米吟醸、山廃純米、生吟醸にごり酒をお持ちしました。 茨城県那珂市の木内酒造さんも来られていました。 この様に長く続く酒の会の秘訣は何でしょうか。 会長のリーダーシップと会場である梅元さんの居心地の良さでしょうか? 余計な蘊蓄を語らず、ストレートな飲み会でした。
スポンサーサイト


最新記事