本年もご愛顧ありがとうございました

2012年12月31日 13:58

本年もご愛顧戴きありがとうございました。 

来年も皆さまにとって素晴らしい年になりますようご祈念申し上げます。
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まんじゅう売店も多少お化粧直し。 黒糖まんじゅうは大幅に味を改善してもっちり感を持たせました。
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酒まんじゅうも6個入りとしました。
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蔵元グルメ「鍋屋源五右衛門」は皆さまのお越しをお待ちしております。
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鍋屋源五右衛門 オリジナル 「ゆず酒」と「にごり梅酒」

2012年12月29日 07:31

鍋屋源五右衛門 オリジナル 「ゆず酒」と「にごり梅酒」 

お正月を前に新しい新規の製品をご紹介します。 半年ほど売り切れていた「にごり梅酒」が復活し、それに加えて千葉県産のゆずを100%使った「ゆず酒」も登場しました。 何とか正月に間に合いました。 両方とも最高の出来です。
つぐみ、にごり梅酒・ゆず酒 イメー⑦
ゆず酒は1,300円。 にごり梅酒は1,000円。 共に税込み価格で500ml入りです。

納め不動 お焚きあげ

2012年12月28日 11:52

納め不動 お焚きあげ

12月28日は納め不動の日です。 持ち寄られた古い「お札」を焚き上げます。 1年の無事を祈念して、そして来年へ続くことも祈念しての行事です。 さすが成田山、儀式もりっぱなものです。
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点火前。
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点火後。
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ご覧のように本堂前も装飾が施され、皆様をお迎えする準備も整っているようです。
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蔵見学 by 神崎小学校3年1組

2012年12月19日 08:52

蔵見学 by 神崎小学校3年1組

毎年今の時期になると神崎小学校の児童たちが蔵の見学に来ます。 何時の時代から続いているか定かではありませんが、先日65歳の方と話していたら、自分も小学生の時に蔵見学をしたよと話されていましたので、多分昭和20年代の後半から行われているのかと思います。 現在は町内にも工業団地なるものがありますが、その当時は町に産業と言えば酒造りの蔵ぐらいしか無かったと思います。 小学生の頃から「日本酒」に興味を持って貰えるのはうちにとってみればありがたいお話です。

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児童の皆さんから戴いた感謝状です。

千葉ロッテマリーンズ成田後援会、選手との交流会

2012年12月15日 08:41

千葉ロッテマリーンズ成田後援会、選手との交流会

昨年は3位からCS戦を勝ち抜き、奇跡の日本シリーズ進出を果たした千葉ロッテマリーンズ。 そして今年は8月までトップだったのに、その後失速しダラダラと下り坂を下り続け、気がつけば5位。そのままシーズンが終了し、 全く言い訳のできない成績で終わってしまいました。 成績は成績としてしっかり反省してもらいますが、成田後援会は今年で9回目となる選手との交流会を開催しました。 今年参加してもらった選手は、ゴールデングラブ賞を2年連続で獲った岡田選手、前半だけで8勝した唐川投手、東洋大卒の期待のルーキー藤岡投手、そして沖縄・八重山出身の大嶺翔太選手の4人です。
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中央は林後援会会長。
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マー君とMスプラッシュも登場しましたが、何といってもあこがれの選手からのサインをもらうのは長蛇の列でした。
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大吟醸 仕込続く

2012年12月14日 08:59

大吟醸 仕込続く

前回は洗米・浸漬をお届けしましたが、その後そのお米はこの様な麹に変わりました。
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一方、蒸米は
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放冷機に掛けられ、冷やされた後にシューターで飛ばされ、もろみに入ります。 この日の蔵内の気温は5度以下、このもろみは水、蒸米、麹が足された後に6度以下になっていないといけませんので、この気温は人間にとってはきついですが、酒にとっては理想的です。
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40%の酒こまち、留仕込終了です。 この後4週間前後もろみを管理して、ゆっくりと発酵を進めていきます。
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今季の仕込番号 第39号、不動の大吟醸は華やかな香りが出る1801号酵母を使います。 乞うご期待。

大吟醸の仕込 

2012年12月12日 18:11

大吟醸の仕込 洗米/浸漬の巻

11月の終りから始まった大吟醸の仕込も2段目、3段目となる「仲添え」と「留添え」の段階となりました。 あすの蒸米作業に合わせて今夜は洗米と浸漬の作業です。 米は種類や精米歩合によってそれぞれ違った水分を持っていますが、それをなるべく同一にし、蒸米が終わった時点で理想的な水分(27~30%)にするのが目的です。 あまりべたついてもダメ、少なすぎてもダメ。 一番気を使うところです。
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きっちり計量。
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洗米開始。水の圧力で米を洗う機械です。 洗米に2分。
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洗米後にもう一度ザルに戻す。
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浸漬に約3分50秒。
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できあがり。
みんな寒いのに本当にお疲れ様です。

大吟醸 35%磨き

2012年12月08日 09:49

大吟醸 35%磨き
先日お伝えしました通り、大吟醸の仕込が続いています。 添え仕込の次は仲仕込。 麹にする蒸米、タンクに直接入れられる蒸米があります。 
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蒸した後すぐに麹室(こうじむろ)へエアシューターで飛ばし、床で広げます。
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山田錦35%磨きはこれです。
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蒸し直後は半透明ですが、24時間後には発芽し、白くなります。

八千代桜 生酒

2012年12月07日 09:43

八千代桜 生酒
当社も千葉県の特定地域でとれたお米で何種類か日本酒を造っていますが、この八千代桜はその中でも一番最初に始めたお酒で、発売以来もうすぐ20年になります。 数年前から普通の八千代桜とは別に生バージョンを数量限定で出していますが、 今年の生は今日発売されます。 八千代地区とその近隣を中心に販売されます。
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お米は「フサコガネ」、軽ーく仕上がっています。

日本一甘~いお酒、とろり酒登場!

2012年12月06日 09:07

日本一甘~いお酒、とろり酒登場! 

日本酒度が-90以下、めちゃ甘いでもコクがあっておいしいと評判の「とろり酒」、あす発売です。 酒造りは3段階に分けて蒸米と麹米を足していきますが、このとろり酒は4段目に蒸したもち米を入れます。 手間もかかりコストもかかりますが、もち米の天然の甘さが最高です。甘いソーダ水系で割っても、またソーダ水+米焼酎で割ってもいけますよ。
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2月までの限定販売です。

大吟醸の仕込始まる

2012年12月04日 09:49

大吟醸の仕込始まる

殆どのお蔵は年が明けてから大吟醸の仕込を始めますが、うちは11月の終りから仕込開始です。
山田錦と酒こまちの2種類を35%~40%まで精米し、いくつかの酵母を使って大吟醸酒を仕込みます。
今年も全部で5本仕込みます。
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大吟醸は小仕込で総米600kgしか使わない為仕込のタンクも写真の酒母タンクもかわいいサイズです。
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酒こまち40%の酒母です。 果たして今年の味はどうなりますか、乞うご期待です。

旬の味

2012年12月03日 09:45

旬の味

生の「にごり酒」と搾りたての本醸造酒、「生しぼり」の登場です。 今年の酒造りは例年より10日ほど遅れてスタートしましたが、何とか11月の終わりに間に合いました。 もろみの一部が残って、甘くて飲みやすい「にごり酒」と男酒ともいうべき原酒でアルコール度の高い、そして微香と旨味のある「生しぼり」の発売です。 
旬の味をお楽しみ下さい。  「生しぼり」はオンザロックがお薦めです。

【新】生しぼり・にごり酒-パンフレット

米作り 第1歩

2012年12月01日 13:41

米作り 第1歩

12月になってしまいました。 今年もあと1カ月しかありません。 月日が経つのは年を取るごとに早まる感じですが、今年も早かったです。 そんな慌ただしい12月ですが、米作りのスタートということで、「田おこし」をしました。 こちらも始めて運転するトラクターで、初めての耕し作業。 車の運転は好きな方ですが、初物はやや緊張しました。
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師匠に運転の仕方を習いながら、操作ボタンがいっぱいあるトラクターを2時間半たっぷり乗ってきました。 色々な事に気を取られているとジグザグ運転になってしまいます。
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1町歩出来ました。 今月の終わりに2番耕をします。


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