安田大サーカスのクロちゃん

2012年05月30日 10:14

安田大サーカスのクロちゃん

毎週土曜日の夕方、千葉テレビで放送している「熱血BOSO-TV」。 森田知事もたまに出演していますが、そのキャストの一人である安田大サーカスのクロちゃんが神崎町を探訪に来ました。 タイトルは「おつまみちょうだい」。 そのまんまです。 町に出ておつまみをもらう前に、うちの蔵を訪ねて不動や白麹純米酒を試飲していきました。 クロちゃんらしく試飲というよりも一気飲みに近い形だったので、ちょっと酔いすぎたようです。

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町に繰り出した後どうなったかは知りません、、、、

6月16日の放送予定だそうです。
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千葉県酒造組合

2012年05月29日 09:46

千葉県酒造組合 第59回総会

一般の人には殆ど知られていませんが、各業界に組合がある様に、千葉県にも酒造組合があります。 今から60年前に創設された時は千葉県全体で66蔵ありましたが、現在は39蔵となっています。 ついでに言いますと千葉県は国税庁の東京局の管轄で他には東京都、神奈川県、山梨県の1都3県が一緒になっていて、その蔵元の数は76蔵です。 従って、千葉県には割合と蔵が多いということが分かると思います。 3方を海で囲まれていて地理的に閉鎖されていて他から侵略されにくいということでしょうか。
さて、60年目を迎えた酒造組合は過去8年間理事長を務めた『甲子正宗』の飯沼さんが辞められ、代わりに『木戸泉』の荘司さんが会長に就任、副会長には『聖泉』の池田さんと私が就任しました。 千葉県を日本酒で元気にすることを目標に頑張ります。

もうすぐ祇園祭り

2012年05月28日 10:37

成田祇園祭2012

時間の経つのは早いもので、もうすぐ祇園祭りです。 今年の日程は7月の第一金曜日から始まる6,7、8日です。 今年の当番町は下町に戻って「田町」です。 僕は子供の頃住んでいる場所の関係でずーっと田町の山車を引いていました。 もっともその頃は4年に一度の開催でしたけど。 最近は少子化や地元での就職が少なく、若者連への参加はもとより、祭りそのものへの参加が減っています。 ゆゆしき事態だと考えますが、なかなか効果のある手はありません。 でも祭りは続きます。 今年のうちの町内の若者頭は「日暮良太」です。 なかなかいい男なのですが、奥手で、シャイで彼女がいません。 ということでガールフレンドを募集中です。

寺田啓佐氏を偲ぶ会

2012年05月21日 11:13

寺田啓佐氏を偲んで

先月亡くなられた寺田啓佐氏の偲ぶ会に行ってきました。 同業者でもあり、ここ数年は一緒に「発酵の里 神崎酒蔵祭り」で神崎を盛り上げようとした同志でもあった啓佐さん、清酒 五人娘の第23代蔵元として幅広く活躍されていました。 寺田本家を立て直すために養子に入られて約40年。 ご自分の哲学でもある「発酵道」を実践され、日本酒を今までとは違った意味で世間に認めさせたことはすごい事だと思います。 自分も啓佐さんもある意味それぞれの蔵の状況や方向性が違う為、お互いに邪魔せず、仲よく蔵祭りができていると思っていました。その祭りも年々大きくなってきて、世間に認知されるようのなってきた矢先に啓佐さんが亡くなられて、本当に残念でなりません。 これからも神崎町を盛り上げるために寺田本家さんとはお付き合いしていきますので、啓佐さん、天国から応援していてください。

合掌

たまにはゴルフ!

2012年05月19日 08:58

たまには ゴルフ! 

鍋店と取引のあるお得意様、業者様、OB、社員、役員入り乱れて毎年小さなゴルフコンペをします。
今年は第27回目にあたりましたが、成田空港近くの『京カントリークラブ』で仁勇会を行いました。
グリーンを始めとして大変難しいコースで社員、役員は手こずりましたが、ベスグロは83、しかも3人もいたのにはちょっとびっくりしました。

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楽しい1日でした。

酒造り、、、、やっと終わりました。

2012年05月18日 08:55

酒造り、、、、やっと終わりました

昨年の9月25日から始まった平成23醸造年度の酒造りも先週の5月10日(木)を以ってようやく終わりました。 最終の検定数字は出ていませんが、仕込本数は123本、使ったお米は約8,100俵、出来たお酒は約4,500石(原酒換算)になりました。 4,500石というと1升瓶で45万本です。 造りましたねー今年は。 昨年は地震の影響で酒造りが中断した時がありましたが、今年はぶっ続けで走りました。 これから夏にかけて、火入れ殺菌をして、貯蔵タンクに入れて熟成させます。 秋にはおいしい『秋あがり』の出来上がりです。 お楽しみに。

平成23醸造年度 甑倒し

2012年05月08日 09:44

平成23醸造年度 甑倒し

毎年行っていますが、今年度の甑倒し(こしきたおし)の儀を連休の合間に行いました。 甑とは蒸し器のことで、甑を倒すというのは「これ以上蒸米を作らないよ」という意味です。 残された作業はモロミの管理と上槽(搾り)だけです。 全ての作業が終了した時点を「皆造」といいますが、甑倒しのように儀式はありません。 現在は蒸気とバーナーで比較的簡単に蒸作業を行えますが、昔は炭を焚いてその火力で蒸米を作っていたため随分と手間と時間と労力がかかり、大変だったのだと思います。 それ故に甑倒しという儀式で祝ったのかもしれません。

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昔は芸者を挙げ、どんちゃん騒ぎをしたそうですが、今は本当に質素なものです。 通勤には車を運転しますから下手をすれば酒も飲みません。
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鍋店の原動力である強力女性陣です。


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